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マキャベリズム [Machiavellism]
……イタリアの政治思想家マキャベリの思想。国家の利益、国体の維持のためなら、腐敗しようが、嘘をつこうが、極悪非道なマネをしようが、どんな手段を用いても構わないという考え方。目的のためには手段を選ばない、権謀術数主義。

 

『よいこの君主論』はまったく新しい形の君主論解説書です。本書は、小学生でも簡単にマキャベリズムが実践できるよう、小学5年生の権力闘争を題材に、小説パートと解説パートに分けて、「君主論」を分かりやすく読み解いていきます。

 遠足における正しいおやつの使い方、マラソン大会での友達の裏切り方など、小学生のみならず、大人が読んでも「あのときはこうすれば良かったのか!」と勉強になること請け合い。

 これさえ読めば、どこの凡骨でも冷徹非情な一流のマキャベリストになることができます!

 

 

Q:君主は信義を守る必要はありますか?

A:もちろん、ありません。

 

Q:戦争が起こりました。私は中立を守りたいんですが……

A:ダメです。必ずどちらかに加担して戦争に参加してください。

 

Q:平和になりました。君主はどうすればいいですか?

A:もちろん、次の戦争の準備です。

 

【こんな人に特にオススメ!】

 

・いますぐ、愚かな民草を支配したい
・一刻も早く人の上に立ちたい
・周りの人間を思うままに操りたい
・「この世は荒野だ」と思ってる
・そろそろ野望を実行に移したい
・なんとなくマキャベリストに憧れている
・オーベルシュタインになりたい
・気軽に教養を高めたい
・「君主論」に興味がある
・学校のレポートで「君主論」を読まなければいけなくなったが、読む気がしない

 

※書店員の方へ

POPありますよろしければご使用下さい。

<書店用POP>

 

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『よいこの君主論』

著者:架神恭介+辰巳一世

文庫: 301ページ
出版社: 筑摩書房
ISBN-10: 4480425993
ISBN-13: 978-4480425997
発売日: 2009/5/11

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